最近読んだ本たち



最近読んだ本についてぜんぜん書いてなかったので
備忘録として書いておこう。


池井戸さんの「ロスジェネの逆襲」



その前に
「下町ロケット」も読んだし






七つの会議も読んでた。


池井戸さんの小説はどれも現代サラリーマン社会が舞台で
会社という組織の中でぶれないで正義を貫く人にまつわる小説。

スピード感があってどんどん続きを読みたくなるので
読み終わるのも早い。


同じパターンの結末で、同じ人が別の小説に出てきたりするけど
まあ、安心してさらっと楽しんで読める感じ。


あとは、ドラマでも見たけど「アリアドネの弾丸」





ドラマでは福士君が若い刑事役だったけどオリジナルでは
おじさん刑事だった。映像的には福士君のが絶対いいんだろうなと。


あとは「ケルベロスの肖像」

これも海堂さんのアリアドネに続くシリーズ。





おなじみのメンバーで安心して読める。
ただこの人の小説はおもしろくしようとくどくなるところが
あってそれが読むテンポを遅くする感じ。

ドラマになるとそれは感じないんだけど。

ケルベロスでこのシリーズは終わりなのかなと思ったけど
次々出てるみたい・・

今日から伊坂さんの残り全部バケーションを読むのだ。







コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

ルナのつぶやき

タロット占い

キラキラ星

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM